☆KYほけん便り☆

☆KYほけん便り☆
全国的にノロウィルスによる感染性胃腸炎が流行し始めています。
ノロウィルスは、海水や河川水などに分布し、生カキなどの二枚貝から感染したり 、
感染者との二次感染によって起こります。主に11月~4月に多く発生。
☆感染経路:
①カキなどの二枚貝を生で食べる。
②ノロウィルスに感染した食品や器具、飲料水。
③感染者の嘔吐物、糞便。

☆潜伏期間:
通常1~2日 ☆症状:
下痢、嘔吐、吐き気、腹痛、発熱、風邪に似た症状が1~3日続いた後、回復することが多い。
     ☆上記の症状があった:
医療機関にかかり、医師の指示を受けて下さい。
感染した場合、殆ど食事が取れないので、治療法は点滴や下痢止め、食欲促進の薬など。
☆感染した時: ①下痢便や嘔吐物の処理に注意 使い捨て手袋を使用して素手で取り扱わない。嘔吐物がこぼれた床などは塩素系漂白剤(10~100倍薄めたもので)殺菌しましょう。
使った雑巾は洗って干したりせず密封して捨てる。
          ②下痢がある人は、できればシャワーだけにするか、入浴の順番を最後のほうが良い。 
                ☆予防法: ①手洗いを十分に!
石鹸をつけて、手を洗い、流水で十分洗い流す。(ウィルスが落ちやすくなります) 
      ②ハンカチ、タオルの共有はしない。
      ③入浴の際は、掛かり湯、特におしりをよく洗ってから湯船に入る。
      ④貝は十分加熱して食べる。 
 
     ノロウィルスは、体の外でも強いウィルスです。感染力が強く、10~100個の少ないウィルスでも感染することがあります。
感染後2週間から1ヶ月位は、ウィルスが嘔吐物や便に排出され、症状がなくても感染源になる可能性があります。
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