☆紫陽花・七変化の謎☆

  今日はホームセンターの園芸コーナーへ☆この時期は『紫陽花』(あじさい)がい~っぱい☆ところで、以前は『紫陽花』といえば青紫色が主流だったのに、最近は『ピンク色』も沢山並んでいるわね~。  しかも紫陽花は『七変化』することから、よく俳句にも使われるし☆ そこで、私も一句披露。『紫陽花は女の心七変化』ハハハ・・・(笑) まさに紫陽花の七変化は、熱しやすく冷めやすく、気持ちもコロコロ 変わる私自身のようだわ・・・☆  さてさて、紫陽花はなぜ七変化するんだろう? 不思議だな~。 青色系ピンク系、なぜそうなるんだろう? と思ってたら、私の社交ダンス師匠・山本先生が教えてくれました。  紫陽花の色は『土の質』で決まるんだって☆ へ~、そうなんだ~☆  まず、土の酸性度が強いと、土中の栄養分(鉄・アルミニウム)が 溶け出し花の色は青色系になるんだって☆  更にアルミニウムの成分が多いと、より鮮やかな青みになるそうよ。 アルミニウムは水に溶けやすいので、雨が降ると、紫陽花はアルミニウムを 吸収して青みはより鮮やかさを帯びる☆  その反対に、土質がアルカリ性だと、アルミニウムを吸収する量が 少ないから、花びらからは青みが薄れ、赤みを帯びたり、 白っぽくなったりするらしい☆  もっとも、日本の土質の殆どは酸性質。だから紫陽花の色は青色系ね~☆納得☆  え?? でも、それじゃぁ、店頭に並ぶあの鮮やかな 『ピンク色の紫陽花』は、 なぜ?なぜ?  ふふふ・・・それはアルカリ成分の肥料を与えたんだろうね~☆  どちらにしても、青色系の紫陽花も、ピンク系の紫陽花も、 見ていてうっとり☆ 心が和むわね~☆ いつでも、どこでもリラクゼーション☆リラクゼーション・スタイルよ~☆    ajisai01.jpg      ajisai%20pinnku%20.jpg
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