久しぶりに先日、ビビアンウエストウッドのビデオをみました。とってもカッコイイし、斬新なデザインにも惚れ惚れしちゃいます☆若い女性にはとても人気があります。このビビアンウエストウッドのトレンドマークを見るたび、私は思い出すことがあるんですね~☆地球儀のような・丸い宇宙船の様なあのマーク。
それはむか~し昔、テレビのクイズ番組で、司会が確か相川欣也と楠田恵理子だったかな?『なるほど!ザ ワールド』という番組があり、学校では皆『な~るほど!ザ・ワ~ルド』って言うのが口ぐせで流っていた時代。そして・・・あの出来事が起こったのです!私が沖縄にいる時の話。
ちょうど、その人気番組『なるほど!ザ ワールド』を見ているときに、な・なんと、その番組の取材人?!が我が家を訪ねてきたんです☆キャ~!わぉ~!すごい!すごい!取材だ~☆と私達は大はしゃぎ(私達というのは、沖縄では、常にいつも皆集まってにぎやかにしている、という風習がある)。確かに取材の方のブレザーに『あの地球のマーク』=(なるほどザワールドのマーク)らしきものも入っている!間違いないわ!そして「お母さんいる?」って聞かれたので、私は大声で『お母さ~ん!な~るほど ザ ワ~ルドの人が来たよ~!取材だってよ~ん!』と叫んで、更に母だけにとどまらず、周りの親戚や、近所、そして電話をして遠くの親戚、友達まで集めたんです。ほんと、ワクワク☆わくわく☆だって、一躍有名人・テレビに出れる!と、そりゃぁ、みなワクワクもん☆全員正座をして、その人を囲んでワクワク☆なんてったって取材ですからね~、しかも沖縄まできてくれて。さぁ、いつ取材をしてくれるんだと、今にも取材人を食べてしまいそうな緊迫した空気。視線は取材人に集中!でも、取材人が突然、カメラを忘れたので取りに行きたい、と言い出した、そこで私達は仕方なく『え~、早く戻ってきてよ~!』と送り出してしまったのです・・・
ところが、待てど待てど、この取材人は戻ってこない!なぜ?なぜ?そして彼の安否を心配?した私達は探しに行くことに☆(子供の時はこんな事好きなのよね~)しかし、なかなか見つからない・・・でも、テレビに出るためなら なんのその!と私達は執念でついに発見!道路の脇に隠れるように停車している取材車を発見!わっはっは!見つけたゾ~!白の大きなボックス車。後ろのガラスには、しっかり『なるほど!ザ ワールド』らしきのマーク☆やっほ~!これでテレビに出れる☆と、緊張極まりながら、車内を見て、びっくり!!なんと、車内はカメラが積んでいるのではなく、布団が詰まっている!何?何?何で布団?と言ったら、友達が冷静に一言『布団屋さんジャン!』 と。 ドッカ~ン! ショックで一瞬凍ってしまった!つまり私はワールドという、布団屋を『なるほど!ザ ワールド』の番組取材と勝手に勘違い・・・え~、そんな~!私は日頃から自分の都合のいいように物事を解釈する傾向があるので、まさか、こんなところで発揮するとは・・・。そのショックは相当なものでしたが、その後、家に集まっている皆になんて言おう・・・と、困った自分を、懐かしく思い出しちゃいました☆
日時: 2007年04月24日 13:51
通称『ママのトイレ』と呼ばれる二階のトイレは、お客さんが入るたびビックリする。
凄く、にぎやか?!確かに・・・☆
部屋の四方八方に、色とりどりの花・花・花☆時計があったり、カラフルビーズの絵があったり、まるで「お菓子の国」の一室を思わせるような空間。(笑)☆
私も飾り付けをしているうち、調子に乗ってきて、まさかこんなに
ルンルン部屋になってしまってしまうとは予想もつかず。
でも、これには訳があんの。実は、私は暗闇がとても苦手。当然、夜中、
トイレに行くのも出来ない。学生の頃は小説家になりたいと思ってたくらいだから、
変に想像力が豊かすぎ。真夜中のトイレで、何かややっこしい物体が出てきたらと思ったら、
もう、怖くてトイレなんかいけない・・・。ってな訳で真夜中でも怖くない、可愛いピンクトイレの完成!!
写真はトイレの一部

日時: 2007年04月19日 23:18
沖縄といえば『海』。当然、沖縄の実家に帰ると、海に泳ぎに行くんだけど、
沖縄地元の人は水着なんか着ないです。泳ぎたい時に、そのまま服で(短パン)などでザブン!
そのまま家に帰宅でシャワー、というお気軽もん☆
泳ぐ時間帯は、カンカン照りのお天気の真昼から海で泳ぐことなんて、ぜ~たい しない!
だって、暑いし、日焼けするし・・・ましてや水着をきて肌を丸出しして焼くなんてとんでもない!
大やけどのもと。沖縄の太陽をなめちゃいかん!怖い!怖い!
私なんか沖縄に帰って泳ぐ時は夕方。それでも息子達にせがまれてお昼に泳ぎに行くときは、
超、日焼け対策。水着はきるけど、その上に長袖シャツ。下半身もしっかり長ズボン。(だってクラゲに刺されると痛いのよ!)顔にはしっかりタオルを巻き、サングラス。更に大きな麦わら帽子。顔には日焼け止めをしっかり塗り、真っ白けで、もう志村けんのバカ殿状態。肌は絶対ださない。ここまで装着して、この怪しい様子で、やっと出陣!でもこれって沖縄では普通よ☆
だから本土の観光客が沖縄にくるとすぐ分かるの。
日焼け止めではなく、逆にサンオイルを塗ってまっ赤かになって日焼けしている・・・
凄すぎる!しかも地元の人は太陽の紫外線を避け、日陰を探して歩くんだけど、
観光客の方は、とにかく太陽の下を歩く!やっぱ、南国・沖縄きたら嬉しいのね~。主人なんか、いかにも『沖縄へ行ってきました!』という焼け方。真昼に海に焼きに、炎天下をしっかり歩く!
私はそれを『恐ろしい』と言ってますが・・・・
海へ行っても地元の人は夕方から。炎天下・真昼に水着で肌を出して
泳いでいるのは地元以外の方。でも、沖縄の太陽は強烈!しかも、日焼けは怖いのよ。
ただ、考えようによっては、地元の公共の海は、お昼には誰もないので
プライベート気分でいいかも・・・☆
沖縄に行く時は必ず『日焼け対策』をしましょうね~!
日時: 2007年04月17日 13:33
いま考えれば、とても怖い話。あれは忘れもしない私が中学生の頃、確か草木も眠る丑三つ時。
時計の音で目が覚めたの。ちょうどその時代は『セーラー服と機関銃』とか『幻魔大戦』などの
文庫が流行っていて、私も宇宙人とか・幽霊とか・怪奇現象にはまっていたんです。
その夜は、幻魔大戦に深入りしていて、小説の中に自分と同じ人間と出会うと
3日以内に死ぬ・・・な~んてことが書いていて、今になればバカバカしいけど、
純粋な私は小説の話を現実と錯覚・・・そこからが始まりなんです。
なんと、夜中、うちに泥棒がはいったの!ひぇ~!
で私はトイレに行くときバッタリ遭遇!そこでアホな私は泥棒と思わず、自分??
と思ってしまったのです。ほんとアホです。小説の読みすぎ。
学生の頃は小説家になろうとしてた程ですから。だから超びっくり!まさに『未知との遭遇』
自分と同じ人間に出会うと3日で死んでしまう!ぎゃ~!と
声も出ず、びびって布団にスライディングして飛び込み。し~っかし、あれ?変?とも思わず、
怖いもの見たさで、もう一度、見たくなり、再び泥棒のいる部屋へ。
いました、いましたよ~!こわ~!私がきたので、泥棒は私に背を向け、新聞を読んでいました。
今考えれば変。なぜ暗闇で新聞を読んでいるのか?
私は変とも思わず、第二の自分と思い込んでいるから興味深々!
真後ろまで接近。そして、近づくや否や、ひや~!と、また布団に飛び込みスライデング。
そして、考えたのです。今度は会話がしてみたい!と。またまた泥棒のいる部屋へ。
え?今度はいない!いないのです!残念!と思い、
布団に戻り、さぁ、寝ようとした時、なぜか、ぱっと目が覚め、え?え?あれ?
と思ったのです。
何か変?え~!!アレは自分じゃないかも?!じゃぁ、誰?誰?
そういえば、玄関が開いていた・・・ぎゃ~!ど、泥棒!と思ったら怖くて体が硬直。
とその時、閉めたはずの私の部屋のドアがギィ~と開いたのです。
な、な、な、なに~!?泥棒が部屋に入ってきたのです!
声なんかビビッてでましぇん!そして寝ている私の横へ、泥棒がピタっと止まったので、
ぎゃ~!と声も出ず、とっさに、泥棒の脚をつかんだら、
なんと私の上にバタン!とひっくり返ってきた!
そこで初めて『どろぼー!』と叫んだのです。泥棒は当然逃げました。
そして、なぜか玄関前に青いトレパンが脱ぎ捨てられており、何なのか想像すると不気味で、まさに『未知との遭遇』の出来事でしたね~。は~怖い!怖い!