私は毎朝バナナを食べるのよ。
でも日によって①少し青くて甘みが足りなかったり、②黄色のバナナでも中が固かったり、③日にちが経って黒い斑点がでて 柔らかかったりなど様々。一体どれがいいのかしら? 同じバナナでも『色』によって栄養度が変わるのかしら? な~んて思ったりしない?どちらかというと、私は黒い斑点のバナナが大好きなんだけどね!
さてさて、こんなことを 知ってると目的に応じて『バナナ』の優れた栄養度を効率的に吸収できるわよ!
①少し青いバナナ
未熟気味で固いけど、難消化性デンプンが沢山含まれいて小腸で吸収されに く大腸にまで届き、大腸内にいる乳酸菌等のエネルギーとなって腸内の改善が期待できるそうよ。つまり、お腹が掃除されるって事ね!
②黄色いバナナ
私達が日頃好んで買うわね。カリウムやマグネシウムが豊富。これには血液中のナトリウムを 排出する効果があって、血流さらさらよ~! わ~い☆
③黒い斑点が出たバナナ
見た目は腐りかけているようで、店では避けて買わないわ。でも私は好んで買っちゃう(通常より安売りされてるし)。実はこのバナナ、甘さ熟度100点満点!免疫力アップ。
こんなことにも活用!
☆社交ダンス(競技選手)のスポーツ食
私達・社交ダンス競技選手が競技の前に、なぜバナナを食べるのかというと、消化吸収の良いブドウ糖がたっぷり含まれてるから。体内ですぐエネルギーとなって大活躍。筋肉の働きをよくするカリウムも豊富だしね。
☆ダイエットに!
バナナ一本あたりのカロリーは約90kcal。 これはご飯の半分以下。
しかも、繊維質・ビタミンやミネラルがたっぷり。
☆ 忙しい朝に!
ブドウ糖、果糖、ショ糖、デンプン・カリウム、、ナトリウム など高血圧の予防にもなり、お昼までエネルギーも持続。凄い!凄い!
☆子供のおやつに!
脳のエネルギーとなるブトウ糖とセロトニンの働きで、集中力がアップ。
脂肪がわずか0.1%だから肥満の防止にも役立つわよ。
私がお勧めなのは やっぱ『黒い斑点が出ているもの』。免疫力アップで寒い季節に向け 風邪予防対策☆
でも、お店ではこんな腐りかけのようなバナナは売ってないわよ。
だから、買ってきたら、そのまま袋にいれて熟を早くするか、りんごを一緒に入れて熟度を早くさせたり、つまり 免疫力アップのバナナを食べたければ 袋から出さないのが熟成を早めるコツ!ちょっとした工夫で免疫力アップ☆
もちろん いつまでも黄色いバナナを食べたければ、バナナ吊るしに 袋からだして吊るすことね☆
《免疫力アップのバナナを早く作る方法》
下記の写真は 一週間 バナナを観察したもの。
左はりんごとバナナを一緒に袋に入れたもの。外側は鮮やかな黄色に少し黒斑点、中身が熟して柔らかく免疫力アップのバナナに。(早く熟させたい時は この裏技を使う)
右は袋から出していたバナナ。外側は黒くなって汚かったけど、以外にも中は白く柔らかい。もちろん これも免疫力アップのバナナ。
☆バナナの現在の状態をみながら どんな効力になっているのか意識すると 体にいい影響間違いなしね☆

左:林檎とバナナを一緒に袋に入れたもの(熟成が早い)。
右:袋から出していたバナナ。



