
南国沖縄の代表花 ハイビスカス
ハイビスカスと言えば、南国沖縄の代表的な花ね☆実家沖縄に帰ると、
国道沿いに咲いている情熱的な赤のハイビスカスは、とても魅力的☆
また、ブーゲンビリヤのような葉っぱが赤の花も、凄く鮮やかで、さすが
南国沖縄~という感じ☆
ところで、私は本土に上京して不思議に思ったことがあるの。
『本土の花』ってわりと小ぶりで、しかも色も淡~いものが多い気がする。
それに比べ、沖縄には赤・オレンジ・黄色など、明るく派手で大胆な花が多いように思うのよ。 なぜなのかしら?
ある実験で、草原に『どの色』の花に、虫が寄ってくるか観察をしたら、
一番人気は紫色の花だったんだって!ところが赤い花には
限られた虫しか寄って来なかったそうよ。まぁ、『赤色の花』は
人気がないって事になるわね。 かなぴ~。
そこで『赤色の花』は、きっと考えたのよ。
花の色だけではなく、形や大きさ、蜜の香りなど、もっと魅力的なものを持たなければダメだって☆そこが面白い!
『赤色の花』は、虫達に花粉を運んでもらおうとは考えずに
鳥達に運んでもらおうと期待をかけたのね☆虫の多くは赤色を識別できないけど、鳥は赤色が分かるのよ~☆しかも鳥類は赤色が好きだしね☆
へ~、そうなんだ。つまり、小さな虫達に花粉を運んでもらうより、鳥達に
多くの花粉を運んでもらうほうが、受精の可能性が高いってわけ。
な~るほど、それで南国の花は、色が鮮やかで、大きくて派手なものが多いのね~☆
沖縄の浜辺で寝転がって、海の音色と、風の優しい音、ハイビスカスの香りに包まれて、気分はうっとり☆リラクゼーション・スタイル☆ わ~い☆ 気持ちいい~☆


