体にとてもいい乳製品☆良質のたんぱく質とカルシウムがとても豊富☆
これらの乳製品で一番体にいいのはどれだと思う?
☆『牛乳』・・・カルシウムの吸収力が抜群!でも牛乳が苦手の人も少なくないよね。
コレは牛乳特有の乳糖の仕業ね。乳児の頃は、乳糖を分解する酵素が自然に
備わっているのだけれど、離乳後は次第に少なくなっていく。
大人になるとなくなってしまい、その結果、乳糖は分解されないまま腸へ。
敏感に反応してしまうと、お腹ゴロゴロ。(苦手な方は温めて飲むといいわよ)
☆『ヨーグルト』・・・牛乳を乳酸発酵させたもの。
乳糖以外はほぼ、牛乳と栄養価も一緒。しかも牛乳にない乳酸菌という、
整腸作用もあるの。乳酸菌によって牛乳の3倍のビタミンB2も生産される。
また、「飲むヨーグルト」もいいわよ。でも、あの甘いのが心配!?
実は、これは欠かせない!飲むヨーグルトの糖分は、ヨーグルトを砕いて作るから、
その細かくなった固まりが沈んだり、固まったりを防止する役目なの。
液を均一に保つ働きもあるし。しかもオリゴ糖を加えると、乳酸菌もアップよ~!
だからあの甘~い味を避けることはできないの。
牛乳が飲めない人にはおすすめ☆
☆『チーズ』・・・牛乳を発酵させたもの。発酵に時間が必要。
長く発酵させるほど固いチーズになる。チーズを多く食べる血圧が上がり、
体がポカポカ暖かくなるのよ。これは牛乳やヨーグルトにはないチラミンの働き。
チーズはたんぱく質・カルシウム・ビタミンA、B2、脂肪に富み、
まさに牛乳のエキスを固めたもの。でも血圧やコレストロールが気になる人は
ヨーグルトの方がいいかもね。
☆牛乳・ヨーグルト・チーズのうち、どれが一番いいのか?というより、『どれが自分に一番必要か・どの乳製品が相性がいいか』を考慮すれば効率的摂取する事ができると思うわよ~☆
ちなみに、うちの朝食は、牛乳・ヨーグルト・チーズのうち2品を必ず出しているの。成長期の息子達の骨作りには大切な大切な乳製品なのね~。


