明日はいよいよ遠方での競技会。集合時間は岸和田・ダンススクールKYに朝5時!となると『明日は3時に起きなきゃいけないから夜8時に寝よう!』っと思ってもなかなか寝つけず、気は焦って結局寝れなかった・・・という経験はない?!
これは脳からの分泌ホルモン『メラトニン』の仕業ね。
ん~、何だか難しそう。
難しい話ではないわよ、
簡単にいうと、メラトニンが多く分泌されれば眠くなる。
でも、このメラトニンは朝、太陽の光を浴びて14~16時間たたないと分泌されないという、ちょっとへそ曲がりな性質なの。
つまり、もし朝10時に太陽の光を浴びたとしたら、夜中12時~夜中2時にならないと寝むくならないってこと。その前の時間に寝ようとしても、メラトニンの量が少ないため寝むれないのは当然よ~。
え~っ!そんな~、明日は遠方で競技会。早く起きなきゃいけないのに、どうしたらいいの~?
☆解決策:『早起きは三文の徳』☆
どうしたら、夜早く寝れるのか?どうしたら、気分よく早く起きれるのか?答えは『早く起きて太陽の光を浴びる』ことよ。メラトニンの性質が分かった以上、早く寝る努力よりも、早く起きて太陽光を浴びる習慣を作ることが賢明ってことね☆
となると、土曜日に夜更かし、日曜日の朝はゆ~くり休んで10時に起き・・・ってことはちょっと怖いですよね~☆昔から『早寝・早起き』というのは納得ね~☆

