『サポーター』って、ご存知ですよね。
膝、腰、足首、膝につけると、しっかりとその部分をガードし、怪我から守ってくれます。
筋力トレーニング(柔軟ストレッチ)で、体を伸ばしたりする時も『そのガードル=サポーター』は凄く
大切だし必要。
もちろん社交ダンスで踊る時もですよ~☆
でも、そのサポーターは市販品ではなく、『自分自身で自分の体に作らなきゃ!』
これは『腹を据える』という言葉がありますが、その言葉通り。
おへその奥深くにギュッと力を入れみて。
下半身がズッシリと石の様に重くなってきますよね。
私はよく『お尻の穴を閉める』と言ってますが・・(笑)
この時、体は『上虚下実』といい、上体がしなやかで軽く、下半身は重くズッシリと安定した状態になっ
ています。
つまり『体の中心部より体をしっかりガードルしている状態』です。
体に『上虚下実』を作ることにより、体に無理な負担を与える事なく、『自分の体に出来る範囲のストレ
ッチしか出来ない状態』になるんですね~☆
更に、この状態で呼吸(腹式呼吸)をしながらストレッチする事で、酸素が体内に入り体脂肪を効率よく
燃焼させることが出来るんです☆ ラッキ~☆
ところで、何年もヨガやピラティスやってるけど何だか腰が痛いとか、調子悪いとか、スポーツジムで頑
張っているわりには、筋トレ効果が出ていないとか、一度『お尻の穴を閉めて』『上虚下実』の状態で腹式呼吸をしながらトライしてみましょう。
呼吸は吸うより『吐く』ことに意識。
吐けば酸素は勝手に入ってきますからね~☆
筋力トレーニング(柔軟ストレッチ)も、いつでも・どこでも『・・・しながら』やって下さいね~☆
『テレビを見ながら』『お風呂に入りながら』といつでもOK ☆楽しく体を動かしましょう☆
そのうち『体が柔らかくなってる~☆』『お腹が引っ込んできた~☆』『足腰がしっかりしてきた~☆』
とルンルン気分を、ダンスをしながら実感できますよ~☆




