体が眠り脳は活動しているのは『浅い眠り(レム睡眠)』、体も脳も寝ている時は『深い眠り(ノンレム
睡眠)』。
という事は、夢を見ている時は、脳が起きている『浅い眠り(レム睡眠)』の時なのね~☆夢の中で自分を自分って確認できるのは脳が活動している証拠☆ひょっとして金縛りもレム睡眠が成せる技かしら・・・?!
『居眠り』はどうだろう?気分が良くなり、ウトウトと睡魔が襲ってきて寝てしまう。ほとんど夢は見て
ない事が多いから『深い眠り(ノンレム睡眠)』かな。☆空いた時間に少しの居眠りは、脳の休息で気分爽快よ!また細胞の新陳代謝や免疫力を増強させる活動が行われている時だと考えられています。
『浅い眠り(レム睡眠)』の時は、記憶の情報整理や心の整理が行われ、脳の発達に重要な役割を果たしているといわれているんです。
つまり、脳を活性化させる為の睡眠が『浅い眠り(レム睡眠)』なの。
この時は眼球がキョロキョロ動き、体は寝ている状態。呼吸や脈拍が不規則で夢を見るのはこの時。
そうそう、怖~い金縛りも理由が分かれば平気ね☆
また、目覚めの準備状態でもあり、この時目覚めると気分もスッキリ☆
☆快適な熟睡感が得られるのは寝つき始めの『深い眠り(ノンレム睡眠)』の時にうまく睡眠をとって、
『浅い眠り(レム睡眠)』の時に、目覚めるのが理想☆ ちなみに、ノンレム睡眠とレム睡眠は1セットで
90分で繰り返されています☆


