登場人物 社交 ダンス子ちゃん(名字:社交、名前:ダンス子)
いつも ヒガ美ちゃん(名字:いつも、名前:ヒガ美)
今日はダンススクールKY主催の楽しいピクニック☆
ダンス子ちゃんは『昨夜は余興の練習で、寝るのが遅くなっちゃったの~☆』というわりには、とても元気で瞳もキラキラ☆短い睡眠時間にもかかわらず、とても熟睡感のある様子。
ヒガ美ちゃんは『寝不足はお肌に悪いから昨夜はしっかり寝たわよ~』と自信満々。ところが、そのわりには体かだるいし疲労感も残っている。長い睡眠時間をとったにもかかわらず熟睡感もない。
ど、どうして?どうしてなの~?しっかり睡眠時間をとったのに なぜ熟睡感がないの~?
☆☆『快眠』は睡眠時間より『眠りの質』☆☆
熟睡感がないのは眠りの質が悪いから・・・『眠りの質』は『眠りの深さ』で決まります。人間は寝てい
るとき『浅い眠り(レム睡眠)』と『深い眠り(ノンレム睡眠)』を繰り返しているんですね~☆眠りは大
脳を休ませるための時間。浅い眠りは体は眠っているのに脳が起きている状態。深い眠りは脳も眠っている状態。寝つくと、まずやってくるのが『深い眠り(ノンレム睡眠)』、続いて『浅い眠り(レム睡眠)』が
やってきます。
寝ついてから1回目のノンレム睡眠とレム睡眠が終わるまでが約90分。これが何回か繰り返されて眠りのリズムになるんですね~☆
もっとも深い睡眠は、寝ついてすぐに訪れる『深い眠り(ノンレム睡眠)』☆
この時に熟睡できると『質のよい睡眠』につながるんですよ。疲労を回復し、新陳代謝を高める成長ホルモンが多量に分泌され、免疫能力が高まると考えられているそうです。
つまり『質のよい睡眠』は、寝始めの90分が鍵を握る、ってわけね。
睡眠時間が多少短くても、寝はじめの90分に『深い眠り(ノンレム睡眠)』が、しっかりとれれば熟睡感
が得られるんですね~☆


